イヤリング:3センチ(クリップ)
miriam haskell製(アメリカ) 刻印:MIRIAM HASKELL
1950年代前後 ヴィンテージ ガラス
オレンジ色、いやいやチェダーチーズが一番近い色かな?竹を斜めに切ったような形のガラスビーズと小さなチーズ、いやいやビーズが交互に並んだイヤリングです。派手さはないですが、落ち着いた色味、メタルの細工は菊の花びらのようなシックな雰囲気。中心のガラス製のパーツはクリームを絞り出したような形で白地にオレンジ、こげ茶、薄茶のドットがマーブルになっています。パール以外、普段使いできるカラーのハスケルは一つお気に入りを持っていたい気分です。
こちらの商品は1950年代を中心に作られたヴィンテージ品のため繊細に作られております。バロックパールを使った商品は落下や、接触、強く触れることによりパール加工が剥げてしまうことがあります。取り扱いには十分ご注意下さい。
miriam haskell:ココ・シャネルと共にコスチュームジュエリーのステイタスをファインジュエリーと匹敵するものにまで上げたと言われるミリアム・ハスケル。
1926年ミリアムハスケル社を設立。天才デザイナーフランク・ヘスと組み妥協のない美しいジュエリーを生み出しました。その徹底した手作業はこのブランドの特徴であり、ヴィクトリアンジュエリーを思わせる細密な造形の金属のパーツに各種多様な自然素材のパーツを組み入れ、密度の高いデリケートな作品であり、裏面処理にも精緻な細工が施されています。
彼女の時代感覚は研ぎ澄まされ、そのデザインは時流に乗り、一時期アメリカではジュエリーの女王といわれ、ルーズベルト大統領夫人が胸につけアメリカ中に広まり、ついにはイギリスに渡りエリザベス女王の胸にまで輝きました。
ベルカプリの商品は1940年代から1980年代のヴィンテージコスチュームジュエリーです。ラインストーンの曇り、メタルメッキの変色、ラインストーン接着部分の接着剤の黄変、パール加工の剥げなど、長い年月を経たことによる経年劣化が見られる商品がございます。
新しいものにはない、ヴィンテージならではの味わい、温かみ、歴史としてご理解いただければと思います。
また、上記のような劣化がある場合は各商品、なるべく詳しく説明部分に記載いたします。ご不明な点はメール・電話(03-3709-2341 12-19時火・水・・金・土営業)にてお問合せの上、ご購入下さい。