センチ
miriam haskell社製(アメリカ)
1950年代ヴィンテージ エクセレントコンディション
↑こちらの写真が実物に最も近いお色です。ご参考になさってください。↑
とても美しいハスケルのネックレスが入荷しました。とろけるような質感のベネチアングラスビーズを使用したバロックパールのネックレスです。
ピンク色のグラスビーズはとても鮮やか。中に含まれる細かな空気の粒と白いマーブルが涼しげで、これからの夏にもピッタリです。後ろの留め(アジャスター)部分にもピンクのグラスビーズがつけれれており、ステキなポイントになっています。
中心にくるピンクのグラスビーズの脇にはクリアと濃い紫のラインストーンが爪留めされたメタルパーツが。こちらもラインストーンの曇り、メタルの変色がなくエクセレントコンディションです。
2連のバロックパールのネックレス部分は粒が首の後ろに向かって小さくなるグラデーションになっています。パールの間のスペーサービーズの痛みもほとんどありません。
留め部分のフラワーモチーフには中心にバロックパール、花びらに当たる部分にはラインストーンが配されており、こちらもとても美しい状態です。ネックレスを着脱する際にアジャスター部分のパールはフックが当たりパール加工が削られてしまう場合が多いのですが、こちらのネックレスはアジャスターのパールも剥げていない為、使用頻度はかなり少ないと思われます。
珍しいバロックパールと、ロマンチックなピンクのカラーグラスとの組み合わせ。なかなか出会えないネックレスではないでしょうか?

(イヤリングは商品に含まれません。コーディネートの参考に。)
ミリアムハスケルのコスチュームジュエリーは繊細に作られております。落下や、接触、強く触れることによりパール加工が剥げてしまうことがあります。取り扱いには十分ご注意下さい。
miriam haskell:ココ・シャネルと共にコスチュームジュエリーのステイタスをファインジュエリーと匹敵するものにまで上げたと言われるミリアム・ハスケル。
1926年ミリアムハスケル社を設立。天才デザイナーフランク・ヘスと組み妥協のない美しいジュエリーを生み出しました。その徹底した手作業はこのブランドの特徴であり、ヴィクトリアンジュエリーを思わせる細密な造形の金属のパーツに各種多様な自然素材のパーツを組み入れ、密度の高いデリケートな作品であり、裏面処理にも精緻な細工が施されています。
彼女の時代感覚は研ぎ澄まされ、そのデザインは時流に乗り、一時期アメリカではジュエリーの女王といわれ、ルーズベルト大統領夫人が胸につけアメリカ中に広まり、ついにはイギリスに渡りエリザベス女王の胸にまで輝きました。
ベルカプリの商品は1940年代から1980年代のヴィンテージコスチュームジュエリーです。ラインストーンの曇り、メタルメッキの変色、ラインストーン接着部分の接着剤の黄変、パール加工の剥げなど、長い年月を経たことによる経年劣化が見られる商品がございます。
新しいものにはない、ヴィンテージならではの味わい、温かみ、歴史としてご理解いただければと思います。
また、上記のような劣化がある場合は各商品、なるべく詳しく説明部分に記載いたします。ご不明な点はメール、お電話にてお問合せの上、ご購入下さい。
こちらに掲載のヴィンテージコスチュームジュエリーは、すべて表参道(北青山)実店舗でもご覧いただけます。是非ご来店くださいませ。
キーワード:サマーコレクション・パール