ブローチ:5.×3 イヤリング:3センチ
miriam haskell社製(アメリカ)
1960年代前後 ヴィンテージ エクセレントコンディション
ミリアムハスケルのブローチとイヤリングのセットです。ブローチ、イヤリングともにとても状態のよい、エクセレントコンディションです。
ブローチは4ミリほどのネイビーのラインストーンで組まれたアジサイのようなお花に添うようにメタルリーフが配されています。メタルリーフの上には8ミリほどの大粒の水色とネイビーのラインストーン、4ミリのクリアのラインストーンが3粒配されています。またリーフの上には中心に水色のラインストーンを配し、花びらにはシードパールと小粒のラインストーンが留められたお花も形づくられており、小さい中にたくさんの細工が詰まった素敵なブローチです。
イヤリングもブローチと同様、アジサイのようなお花にゴールドリーフが添えられ、さらにその上には2輪のお花がラインストーンとメタルパーツで組まれています。とてもコンディションがよく、落ち着いた色味なのでさまざまなシーンで、末永くお使いいただけます。
こちらの商品は1950年代を中心に作られたヴィンテージ品のため繊細に作られております。バロックパールを使った商品は落下や、接触、強く触れることによりパール加工が剥げてしまうことがあります。取り扱いには十分ご注意下さい。
miriam haskell:ココ・シャネルと共にコスチュームジュエリーのステイタスをファインジュエリーと匹敵するものにまで上げたと言われるミリアム・ハスケル。
1926年ミリアムハスケル社を設立。天才デザイナーフランク・ヘスと組み妥協のない美しいジュエリーを生み出しました。その徹底した手作業はこのブランドの特徴であり、ヴィクトリアンジュエリーを思わせる細密な造形の金属のパーツに各種多様な自然素材のパーツを組み入れ、密度の高いデリケートな作品であり、裏面処理にも精緻な細工が施されています。
彼女の時代感覚は研ぎ澄まされ、そのデザインは時流に乗り、一時期アメリカではジュエリーの女王といわれ、ルーズベルト大統領夫人が胸につけアメリカ中に広まり、ついにはイギリスに渡りエリザベス女王の胸にまで輝きました。
ベルカプリの商品は1940年代から1980年代のヴィンテージコスチュームジュエリーです。ラインストーンの曇り、メタルメッキの変色、ラインストーン接着部分の接着剤の黄変、パール加工の剥げなど、長い年月を経たことによる経年劣化が見られる商品がございます。
新しいものにはない、ヴィンテージならではの味わい、温かみ、歴史としてご理解いただければと思います。
また、上記のような劣化がある場合は各商品、なるべく詳しく説明部分に記載いたします。ご不明な点はメール、お電話にてお問合せの上、ご購入下さい。
こちらに掲載のヴィンテージコスチュームジュエリーは、すべて表参道(北青山)実店舗でもご覧いただけます。是非ご来店くださいませ。
キーワード:パール・秋・ウエディング